オットくんとのなれそめ (4/4)
1か月後、
オットくんは約束を忘れていませんでした(笑)
それから2、3回デートをして
オットくんから夜の公園に呼び出され
告白されました。
オットくんはずっと好意を示してくれていたので
いずれ告白されるだろうとは思っていました。
オットくんと一緒にいると楽しいし
私のことを女性として
とても大切に扱ってくれました。
年の差の問題を除けば
理想的な相手です。
でも年の差は
結婚を考えると大きな問題です。
今はまだキレイといわれることもたまにあるけど
それはそのあと何年も続くことではありません。
誰でもいつかは歳をとりますが
オットくんの時間軸に対して
私が老けていくのは早すぎます。
一番の問題は
私はオットくんの子供を
産んであげられないかもしれないということ。
その点について
私はものすごく責任を感じていました。
告白されたとき
私はオットくんに
私が不安に思っていることを伝えました。
私はもういい年だから
結婚を考えたお付き合いしかするつもりはないし、
結婚したとしても
子供を産んであげられるか自信がないこと。
いま簡単にそのことを慰めないで
ちゃんと考えてほしいとお願いしました。
オットくんにちゃんと考えて
ムリだと思ったら
断るチャンスをあげたかったのです。
私にとっても
一度受け入れてもらい心を許したあと
考えを変えられるのは
ダメージが大きいです。
オットくんはわかったと言い
その日は別れました。
3日ほど経ったころ
前回と同じ夜の公園に呼び出され
ちゃんと考えたけど
気持ちは変わらない、
結婚を前提に付き合ってほしいと
もう一度告白してくれました。
それまで私にも迷いはありましたが
思い切ってお付き合いをしてみることにしました。
抱きしめられた時に聞こえた
オットくんの心臓の音がとても力強くて
なんだか安心しました。
オットくんに
私のどこが好きなの?と聞くと
一番に
「顔」
と答えたところに
一抹の不安を感じますが
こうして私たちのお付き合いは始まったのでした(^^)
結婚に至った経緯は
またいつか書きたいと思います(〃▽〃)
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